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ダイビング後には…

真冬の寒い外で、走り回ったり、動き回ったりしていると寒くなります。スポーツをした人ならわかりますが、一時は暖かくてもそのままにしていると、瞬間的に凍り付いて風邪でも引いてしまいます。その為に、たくさん着込んだり、または動いた後はすぐに体を温めるなどしなければなりません。

実はこれはダイビングでも同じことが言えます。水中では動けば動くほど、ウェットスーツと体の隙間に水が浸入してきます。エントリー時のあの感覚はたまりません。そのために、どんどん体が冷え込んできます。もちろん、海水の温度にもよりますが、お風呂みたいに暖かいことはないので、冷えます。

ただ、ウェットスーツは入ってきた水を体温で温めてそれで体を保温する力があります。だから、温めた水が抜けるのが実は一番きついです。では、水が抜けないためにはどうすればよいかというと、装備もそうですが、極力水中で無駄な動きをしないことが重要だと思います。暴れるようにバタバタすると、水の出入りが激しくなって益々からだが冷えてしまいます。

また、水から上がったらすぐにウェットスーツを脱いで、体を拭かなければなりません。汗を掻きっぱなしにしていて寒くなるのと同じです。そしてすぐに着替えれば完璧だと思います。楽しく海にもぐったあとにはしっかりと処理をしなければなりません。

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